日本郷土資料保存協会

地域文化の多様性確保、郷土史研究の充実をめざし、
郷土資料の電子化推進、廃棄資料の情報管理、保管・移管のワンストップ化により、
郷土資料の消滅を食い止めることを目指します。

郷土資料の情報について、どうぞお問合せフォームからご連絡ください。

郷土資料の電子化推進

 資料管理に多くの制約がある中で、郷土資料の廃棄はやむを得ず起こりうること。しかし、電子化すればそれを半永久的に保管することが、非常に低いコストで可能となります。

廃棄資料の情報管理

 その資料を捨ててしまう前に、ぜひ私たちへ連絡をください。その資料をいま、必要としている方や、その資料を保管できる方、データ化できる方がいます。しかしその人たちは、個々の図書館にある郷土資料の情報にアクセスすることが難しい。そこで、私たちが一元的に情報管理します。

保管・移管のワンストップ化

 文学館や博物館、大学、民間、個人の研究者など、郷土資料の保管を可能とするたくさんのリソースがあります。しかし、これから廃棄しようとする郷土資料のために、それらを調べるのは大きなコスト。でも大丈夫、私たちにご連絡いただければ、私たちが代わりに適切なリソースをピックアップ、橋渡しをします。